遺品整理は専門業者に依頼できる|遺品整理は与えられた課題

訪れる身内との別れ

霊園

私の父親は今から約5年前の12月の年末の時期に前立腺がんで亡くなりました。前立腺がんとわかってから約5年後に亡くなってしまいました。生前父親は遺言書を作成していて、葬儀についてお通夜は身内だけの家族葬で行い、告別式は生まれ故郷の長野で行うように記載されていました。残されました私たち家族は父親の遺言書に従い、まずお通夜の葬儀は母親と私の家族と姉の家族の身内だけの家族葬でしめやかに行いました。父親の親族は全て生まれ故郷の長野にいましたので、長野の親族には父親の意向を伝え、お通夜の葬儀は身内だけの家族葬で行いました。そして葬儀告別式は父親の遺言書通り、生まれ故郷の長野のお墓があるお寺で行うことにしました。

長野のお墓のあるお寺で親族約50人を招いて盛大に葬儀告別式を行いました。父親の葬儀告別式が行われましたのは雪の降り積もる1月の真冬の時でした。境内には暖房設備はありましたが、冬の長野は思っていた以上に寒かったです。住職さんにお経をあげてもらい、その後には親族だけで父親を偲んで食事をしました。生前の父親の話題で話が盛り上がり、食事は約2時間ほど行われ葬儀告別式は終わりになりました。私たち家族一同は親族を送り出し、住職さんにお礼を言って自宅のあります埼玉まで帰りました。父親の葬儀告別式は日帰りで行われましたので、朝一番に長野に車で行って夜遅く埼玉に帰って来ました。少し疲れましたが、無事に父親の葬儀告別式が滞りなく終り安心しました。